news -お知らせ

完成見学会の御案内

2012年03月16日 金曜日

愉しみの音連れ

大きな地図で見る
延岡市野地町
3月24日()・25日()
10:00~17:00

お施主様よりお言葉を頂きました

私達が初めて小弁野さんの家を目にしたのは、ある雑誌の1ページ、
行縢にある「土間のある家」でした。「この時代に土間!?」と
ちょっとびっくりしましたが、静かな佇まいの中にも
凛とした雰囲気のそのお家がとても強く印象に残っていました。

小弁野さんと直接お会いすることになったのは、昨年の6月末です。
それまで、親の建てた実家を借りて住んでいました。
私達は、想い出の詰まった築30年の家をリフォームしようと、
いろいろな工務店の完成見学会を巡っておりました。
他工務店では最後の決め手がなく、迷っているところに、
小弁野さんの完成見学会のチラシが偶然目に止まりました。
「とにかく行ってみよう。話を聞いてみよう。」と、会場に足を運びました。

会場のお家はとても雰囲気良く、すぐに気に入りました。
また、外見だけでなく構造についても、熱く、詳しく説明していただき、
本当に納得できたのを覚えています。

リフォームをお願いしたく、早速我が家を見に来ていただきましたが、
社長の「的確!」かつ「バッサリ!」な判断もあり、リフォームを断念!
私達が決めかねていたことを、はっきりと言っていただいたおかげで、
次のステージに進む決意が固まりました。

それからは、家造りに向けてまっしぐら!!

設計をはじめとする毎回の楽しい打ち合わせに始まり、
仮住まいへの引っ越し、涙なみだの実家の解体、地鎮祭、上棟、
そして「チーム小弁野」に関わる沢山の職人さん達の
丁寧な家造りを毎日楽しく見学・・・、と本当にあっという間の10ヶ月間でした。
おかげ様で、私達家族が理想とする心温まる家が完成しました。

涙の解体の際に、太鼓梁を残していただきました。
その梁を何とか新居に使えないかと悩んでいただき、その結果、
新居にはその梁を使った「土間」をつくっていただきました。
「土間」から始まった家造り、不思議な縁を感じます。
30年間旧家を支えてきた梁に見守られながら、
この土間で10年、20年、100年と新しい「愉しみ」を育んでいきたいと思います。

「チーム小弁野」の皆様、本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。


小弁野工務店よりのお願い

大変申し訳ございませんが、お施主様のご好意により
見学会を開催させていただいておりますので、
お子様の入場はご遠慮お願い申し上げます。

 

ページトップ